続・有利不利 「位置関係」 ♭2

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おはこんばんわdidoです。
今日は昨日の続きで、有利不利について書きます。
frog.jpg


まず昨日の有利不利は「右壁の法則」と頭1個の場合を書きました。

今日は人数差などから書きます。
ScreenShot_20.jpg

単独行動で進んでいった時に、
上の画像の場合、どうみてもCT2人のほうが強いです。
そんなのは誰でもわかるだろと突っ込みを入れられそうになるんですが、

上の画像の場合、単独でつめていって、2vs1の状況になり1キルもできずに死ぬ
そうなると仮に5vs5のcwでは5vs4の状況になってしまいます。
(※Bの画像のような状況で単独行動というのはまず少ないとは思いますが)
上記の状況を避ける方法の例として、単独で行動せずにT側も2人以上でつめれば勝てたかもしれない
ということになります。

勝率50以下のcwでよくある光景としては、多人数vs1人な状況に自ら陥り、死んでしまう
これがよくあるかもしれません。これらは単純に複数で行動することで避けれます。

次ですが、まとまって行動したとしても下の画像のようになってはちょっとおしい
ScreenShot_23.jpg

画像の場合はラッシュをしている状況と想定します。
この場合Tの3名がCTのARに対して斜線上に並んでいます。
敵に対して斜線上にならんでしまう事は、流れ弾を受けやすくなってしまうので
避けたい状況の一つです。
もちろん斜線上にならぶ事の全部が不利ということにはなりません。
それについては将来的に触れます。

今日の最後として、FPSでクランメンバーと同じくらい連携をとれる
もしくは、自分を守ってくれる盾にもなる障害物
に触れます

基本的に自分の近くに障害物があるということは有利な位置に立てることが多いということ
1vs1でも、障害物が近くにあるプレイヤーの方が有利になりやすいです。
ScreenShot_25.jpg

画像の場合両方ともスキンはTですが、ロングから進入するプレイヤーに対し
B中のコンテナで待ち構えるプレイヤー。
隠れながら打てる分、コンテナに近いプレイヤーの方がやはり有利ポジションです。

上位クランのCW動画をみても、障害物ごしに交戦する場面は多いです。
どこの誰が言ったのかはわかりませんが、MAPの地形を把握するという事は
壁 高低差 障害物を交えた戦い方をするのに必須事項となります。

障害物を使って交戦する例として下の画像
ScreenShot_24.jpg

ロングから2人の敵 センターを突破してきたAトンネルの敵
私はこの状況で画像の三角左側にいるとします。

選択肢としては↓
Q.右に出てロングの2人と交戦する
A.Aトンネルの敵からは死角になれるが、2vs1の不利な状況になり打ち負ける可能性が高い

Q.機械裏 もしくはロケットまで引く
A.ありかもしれませんが、引いてる間に打たれてしぬ可能性が高すぎるし
 完全な3vs1の状況になるかもしれない

この場合は三角を盾にしてロングの敵から身を隠し、先にAトンネルの敵を処理
その後ロングの敵と交戦する。
おそらく私ならこれを選びます。

※2010/06/08 2:30現在 エンコードが混雑しているようで見れないかもしれません。

AIMがnoobで大変恐縮なのですが、あくまで例として見てください。
練習モードなので限界はありますが、ロングのテント下にいた敵は三角右のロケットよりの方へ
行っている可能性も十分に考えられます。

結果論として、自分を有利な状況へ導くにはこのような小さい立ち回りが重要になってきます。
私は小さい立ち回りと呼んでいますが、小さいのが繋がって
map全体で行う様な大きい立ち回りになっていくと考えます。

ラッシュの仕方&意味 シフトのタイミング カバーの重要性 
この要素も有利不利に大きくかかわってきます。

一気に書くなど無理な話なので、私自身もあせらずゆっくり書いていこうと思っていますので、
つっこみどころ満載なブログですが、これからもよろしくお願いしますヽ(`○´)/










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